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夏の花の花言葉・季節をアピールして大切な人にプレゼントしよう

夏の花の花言葉・季節をアピールして大切な人にプレゼントしよう

夏の花は花言葉を一緒に添えて、大切な人に暑さをしのいでもらいませんか。夏はカラフルなお花や植物がたくさんありますので、自宅にも飾りたいお花が見つかる時期ですね。

お花は春に開花する種類がとても多いのですが、夏も元気をくれるお花があります。ではオススメの夏の花と、その花言葉についてご紹介していきましょう。



ユリ

夏の花の花言葉・季節をアピールして大切な人にプレゼントしよう開花するのは5月~8月。華麗な花を代表する、ユリの魅力や花言葉についてご紹介しましょう。

 

ユリにまつわるお話

ユリは聖母マリアに贈られた花といわれていますが、白のユリは純潔のシンボルでイベントの贈り物としても人気があります。キリスト教では、マドンナリリーと呼ばれる白いユリが有名。

17世紀にローマ教皇がマリア様を象徴する花として、白いユリを描くように布告を出したというお話が残っています。ユリは旧約聖書にも登場するように、とても神聖なイメージがあるのが特徴です。

美しい女性を表現する際にもユリが使われ「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という褒め言葉もありますよね。ユリはしなやかに風に揺れる姿が、すらっとした女性の歩く姿に見えるようです。

 

花言葉

ユリの花言葉は無垢、純潔、威厳。白いユリは見た目の美しさがそのまま花言葉になり、純潔をイメージする人にオススメの夏の花で人気の花言葉です。

ユリはあらゆる種類や色がありますが、夏は元気が出るカラーが人気。オレンジのユリは華麗、ピンクのユリは虚栄心、黄色のユリは陽気という意味があります。

夏の花は暑さをしのぐ素敵な花言葉がよいので、黄色の「陽気」は大切な人に贈ると喜ばれるかもしれません。

 

アジサイ

夏の花の花言葉・季節をアピールして大切な人にプレゼントしようアジサイが有名な場所は日本各地にありますが、梅雨時のじめじめした季節に美しい姿で癒してくれる素敵な存在です。夏の訪れを知られてくれる、アジサイの花言葉を見ていきましょう。

 

アジサイにまつわるお話

母の日に贈る花といったらカーネーションが定番ですが、最近は母の日にアジサイを選ぶ人がとても増えています。その理由は育て方がとてもシンプルで、アジサイの花はそのまま花瓶に差して水やりをやっておけば、きちんと花をつけてくれるため。

普段忙しいお母さんに負担をかけないためにも、アジサイは便利で手軽な花の贈り物になります。種類によって花のつき方が異なるアジサイもあり、現在50種類以上あるといわれています。

西洋種のハイドランジアなどは、大正時代に日本にやってきたという説もあるのです。

 

花言葉

夏の花の花言葉、梅雨シーズンの名物でもあるアジサイは無常、移り気という意味があります。色ごとに違う花言葉は、ピンクは元気な女性、青は辛抱強い愛情、白は寛容。

アジサイは花の色が、時期により異なるため花言葉も多彩ですね。海外ではアジサイは、ネガティブな意味を持つ花言葉として扱われるところもあるようです。

たとえば青のアジサイは寒色系のため、冷たい人を示すといわれています。贈り物にする際は、ポジティブな花言葉のアジサイを選びましょう。

 

トルコキキョウ

夏の花の花言葉・季節をアピールして大切な人にプレゼントしよう大人っぽいイメージがあるトルコキキョウ。バラと並び、豪華で美しい花として人気があります。開花するのは5月~7月で、原産地はアメリカのテキサス州。乾燥地帯で華やかに咲き乱れる姿は、自然のエネルギーも感じます。

 

トルコキキョウにまつわるお話

トルコキキョウの名前の由来は「トルコ」が原産地だから…と思っていた人もいるでしょう。キキョウと名前にはついていますが、実際はリンドウ科の花。

トルコという名前は、花がトルコ人のターバンのように見えるのが由来になっているともいわれています。また一説によると、深い紫色がトルコ石に似ているためという話もあります。

夏の暑さの中でも花もちがよいため、夏の花の贈り物として花言葉も一緒に添えてあげましょう。

 

花言葉

紫のトルコキキョウは希望、ピンクは優美、白は思いやりという花言葉があります。全体的に共通する花言葉は「すがすがしい美しさ」。

厳しい暑さの中で開花するトルコキキョウを見ていると、気持ちがふっと軽くなる魅力を感じるでしょう。種類も多く、八重咲のバラに似た花を開花させる種類や、釣り鐘のような花を咲かせる品種もあります。

最近は複色のトルコキキョウも増えていますので、花言葉もいくつか混合してプレゼントするとよいかもしれません。

 

ヒマワリ

夏の花の花言葉・季節をアピールして大切な人にプレゼントしよう夏の花の中でもかなり人気の高いヒマワリ。花言葉まで意識したことはないかもしれませんが、元気に夏を過ごすためにもヒマワリはぜひ観賞したいですよね。

 

ヒマワリにまつわるお話

ギリシア神話では、三角関係が由来になっているヒマワリ。恋人関係の太陽の神アポロンと、水の精クリュティエアがギリシア神話に登場します。

ポロンはとてもモテる人で、女性の噂が絶えない男性。アポロンはある日、ペルシャの女王エウコトレに出会い恋に落ちてしまいます。恋人のクリュティエがその話を聞きつけ激怒し、女王の父親に告げ口。

父親は怒ってしまい、二人の仲も終わってしまいます。そんな出来事があってからも、ひたすらアポロンを愛し続けたクリュティエがヒマワリになったという、切ないお話が残っています。

 

花言葉

ヒマワリは、憧れやあなたを見つけるという情熱的な花言葉があります。好きな人には「あなたを幸福にする」という告白の意味もありますので、夏の花が好きな人には花言葉と共にアプローチするのもよいでしょう。

ヒマワリの花束は豪快で、疲れた夏の心にもエネルギーを与えてくれます。ロマンチックな関係になりたい人や、いつまでもよい関係を続けたい大切な人へ、夏の贈り物にしてみませんか。

 

花で夏を涼しく過ごす方法

夏の花の花言葉・季節をアピールして大切な人にプレゼントしよう夏の花は暑くてだるい室内に飾ると、疲労回復の効果も期待できるでしょう。元気やエネルギーだけでなく、夏の花は涼しさを運んでくれる場合も。では夏の花で爽やかに過ごすコツをご紹介しましょう。

 

グリーンカーテンでエコな夏

夏の花は癒し効果が期待できますが、もっとエコに貢献したい人はグリーンカーテンにチャンレジしましょう。窓際に置いたプランターのゴーヤなど、つる性の植物をきちんと生育すると日差し除けになり、光熱費の節約も可能に。

徐々に伸びる緑を見ていると、暑さをしのぎながら季節を楽しめます。グリーンカーテンになる植物などは、ホームセンターで苗が販売されていますので、夏を満喫する手段として検討してくださいね。

 

エディブルフラワーの冷たいデザート

食べられる「エディブルフラワー」。本当に食べてもいいの?と戸惑ってしまうくらい鮮やかな色は、観賞用にとっておきたいと思うかもしれません。

夏の花もエディブルフラワーになり、ひんやりしたデザート作りにも活躍してくれます。そのまま花びらを製氷皿に一緒に入れて、凍らせるだけでフラワーアイスキューブの出来上がり。

冷たいドリンクに、お花の入った氷があるとワクワクしてくるでしょう。アイスクリームやゼリーのトッピングにしても素敵です。

 

ハーバリウム

ドライフラワーや造花を、ボトルに入れて飾るハーバリウム。水中に花が浮かぶ様子は幻想的で、夏の暑さを忘れされてくれます。

ハーバリウムはお手入れの必要がありませんので、夏の花を選び花言葉としてプレゼントするととても喜ばれるでしょう。夏はお中元の季節もやってきますし、夏が誕生日の人にも贈り物を考える場合があります。

コンパクトなインテリアとして人気がありますので、自分のオフィスにも夏はひとつ飾っておきたいですね。

 

まとめ

夏の花は、花言葉も素敵ですね。まだまだ季節を感じる種類はたくさんありますので、夏らしく開放感のある花の贈り物を考えてみませんか。

 

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