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パワースポットに行ったら好転反応が起こる?事前に知っておきたい大切なこと

パワースポットに行ったら好転反応が起こる?事前に知っておきたい大切なこと

パワースポットに行ったら、どのようなことが自分の身に起こると考えられますか。ただ祈願するだけでなく、パワースポットに行く際はできるだけプラスのエネルギーを吸収するために、その後のことも想定しておくと安心です。

パワースポットに行ったら、すぐに願いごとが叶うとは限りません。自分の周辺が少しずつ、プラス方向に変化していくことを期待するとよいでしょう。

そこで知っておきたいのが、パワースポットに行ったら起こる可能性がある好転反応について。行く前に予備知識として、知っておきたい大切なポイントをご紹介しますね。



好転反応とは何か?

パワースポットに行ったら好転反応が起こる?事前に知っておきたい大切なこと好転反応が起こるのは、よい効果が表れているサインです。パワースポットに行ったらどのような内容を想定するとよいか、まずは好転反応について詳しくご説明していきましょう。

 

好転反応の意味

好転反応という言葉の意味は、マッサージなどの治療を受けた後に、一時的に起こる体の変化です。好転反応はずっと続くものでなく「一時的」であることが特徴。

最近流行りの断食ダイエットも同様に、食事量を減らすと体重が減ると同時に体内の老廃物が出て、肌荒れになるのも好転反応のひとつかもしれません。

体が正常な状態に戻るために起こることで、調整反応と呼ばれるケースもあります。

 

パワースポットに行ったら具合が悪くなる?

強い自然のエネルギーが流れているパワースポット。その場所を訪れることで自分の波動を高くし、プラスのエネルギーを呼び込みます。

よいことがたくさん期待できるパワースポットですが、そんな場所を訪れたにもかかわらず、後から体調が悪くなる可能性があります。

それがパワースポットに行ったら起こる好転反応。「気あたり」とも呼ばれ、エネルギーが低いところから高いところへ行くと、体が強いエネルギーに負けてしまうために起こるといわれています。

しかし逆に強いエネルギーを受けているサインなので、一時的に辛いかもしれませんが喜ばしいことと受け止めるとよいでしょう。

 

パワースポットの好転反応の種類

パワースポットに行ったら好転反応が起こる?事前に知っておきたい大切なことパワースポットに行ったらどのような好転反応があるのか、想定されるものについて詳しく見ていきましょう。実際に訪れる時の参考にしてみてください。

 

くしゃみやあくびが続く可能性

眠くないのにあくびが止まらない、風邪を引いたかと心配になるほどくしゃみが止まらないなど、神社やお寺を参拝した後にこのような症状を体験したことはありませんか。

これは好転反応でよくある症状のひとつで、マイナスエネルギーが強い人ほど感じやすいものかもしれません。

 

熱が出る可能性

パワースポットから家に戻って高熱が出るのも、好転反応の症状かもしれません。元気にパワースポットで祈願したのに、家に着いた途端に体調が悪く熱が出てしまう時。

好転反応はすぐにその場で感じる症状や、発熱のようにしばらく時間が経過してから起こる症状もあります。

 

頭痛が起こる可能性

パワースポットに行った時には、頭痛やめまいなどの症状が起こる可能性があります。有名な神社など、鳥居を通り抜けた時に頭が痛くなるなど、その瞬間に起こる好転反応があるかもしれません。

せっかくパワースポットに行ったのに、そんな症状が起こると迎え入れてもらえない不安があるでしょう。しかしこれは好転反応なので、そのまま願いごとを祈願してください。

 

肌がかゆくなる可能性

乾燥肌や敏感肌など、いつもかゆくなる部分とは違う場所がかゆくなるのも、好転反応の可能性があります。パワースポットに行ったらなぜか腕がかゆい、蚊に刺されたわけではないのに一か所だけ痒いなど。

このような不快な症状も、パワースポットに行った後は想定したほうがよいかもしれません。

 

好転反応が起こる意味を考えよう

パワースポットに行ったら好転反応が起こる?事前に知っておきたい大切なことパワースポットに行くと、毎回好転反応が起こるわけではありません。また症状のレベルも異なりますので、なぜそんな症状が起こるのか意味を考えるのが大切です。

 

運気が好転しているサイン

頭痛やだるさ、発熱など決して喜ばしい症状ではない好転反応ですが、悪いことでなく運気が好転しているサインです。医学でも同様に、治療の途中で体調が悪くなる可能性がありますよね。

しかしそれは治療が上手くいっている証でもあり、体から悪い気を出すとそれが体調不良の症状となり表れているのかもしれないのです。

プラスのエネルギーをしっかりと吸収するためには、一時的な症状もプロセスのひとつとして受け入れなければなりません。

 

悪いことが起こる理由を考える

好転反応は心身共に老廃物を出すことで、パワースポットに行っても何も症状を感じない人もいます。好転反応が起こりやすいのは、自分の中にネガティブなものがあるため。

なぜそのような症状が起こるのか、今気づくべきものをよく考えるチャンスです。たとえば疲労感。パワースポットに行くと、原因不明の疲労が抜けない場合があります。

それは好転反応として受け入れると同時に、疲れた自分がいるサインなのでゆっくりと休憩するのも大切です。

 

陰と陽を考える

物ごとには全て、陰と陽があります。パワースポットを訪れると、まさしく「陰陽の法則」があり、プラスとマイナスがセットになっていると忘れてはいけません。

プラスの気を引き寄せるためには、マイナスを排除しないとよいことは吸収できないですよね。エネルギー同士が入れ替わる場所なので、悪いことの裏側に何があるか期待しながら祈願しましょう。

 

パワースポットでやるべきことは?

パワースポットに行ったら好転反応が起こる?事前に知っておきたい大切なことパワースポットは、ただ訪れるだけではいけません。その場に足を踏み入れたら、少しでも多くのプラスの気を引き寄せるために次のことを意識してみましょう。

 

パワースポットの自然を乱さない

よくパワースポットとして知られている有名な神社などに行くと、敷地内に生えている花や植物、木の枝などを持ち帰ってくる人がいます。

これはパワースポットの気を乱す原因で、なんのメリットもありませんので自然を乱すような行為は避けましょう。見頃の植物などはその場で楽しみ、頭の中にしっかりと風景を焼きつけてくださいね。

逆にお清めの水などは積極的に飲んだり手を洗ったり、心身共に綺麗な状態で参拝してください。

 

引き寄せの法則を忘れずに

パワースポットに行ったら疑いを持たず、必ず願いごとが成就するとプラス思考になるようにしてください。たとえばお金持ちになりたい人は、自分は世界一のお金持ちだと思い込むことで、強い波動を発生させられる可能性があります。

本当に効果があるのか?とわずかな疑いが残っていると、パワースポットのご利益は得られないかもしれません。

 

近隣の温泉に入ってから行く

パワースポットは観光地にもよくありますので、近くに温泉があるところならパワースポットに行く前にまずは温泉に入っておきましょう。

自然のエネルギーが強い温泉は、マイナスの気を洗い流してくれるので、さらにパワースポットでプラスの気を引き寄せられます。

 

まとめ

パワースポットに行ったら、その後にどのようなことが起こるかワクワクしますね。感謝の気持ちを忘れずに持ち、願いが叶うように真摯な気持ちになりましょう。

またパワースポットに行った日は、なるべくプラスエネルギーを溜め込むために、なるべく早く家に帰りゆっくりと一日を振り返ってください。

観光地の場合はホテルに戻り、残りの一日を快適に過ごすようにすると、プラスの気がたっぷりと家まで持ち帰れるでしょう。

 



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