11Jul
暑い夏の対策は冷たい食べ物、エアコン、扇風機だけでは決してありません。意外なところで風水を活用すると、夏がさらに快適になるということはご存知でしたか。
風水は気の流れを改善し、よい運気を引き寄せる考えがありますので、夏の暑い空気も気の流れにように循環させてみましょう。そこで今回は、暑い夏の運気アップに使える風水ポイントをご解説しますね。
風水で行う暑い夏の運気アップ方法
風水は季節に関係になく、生活のあらゆるところで運気を改善するコツや方法があります。夏は暑さでやる気が湧かず、運気もなんとなく低迷しているような不安がありますよね。そんな暑い夏対策にオススメの風水を見ていきましょう。
風鈴で邪気対策
夏らしい音といえば「風鈴」。夏のうだるような暑さの中で、風鈴の音色を聞くと心がホッとしますよね。暑い夏対策で運気を高めるには、邪気を取り払う綺麗な音がコツです。
風鈴は季節感があり、しかも風水では悪いエネルギーを払う作用があるといわれていますので、運気の入り口にあたる家の玄関先にかけておきましょう。
通常の金属音のチャイムでもよいのですが、夏ならではの風鈴の音はさらに運気を上げてくれるでしょう。ただし風鈴を運気アップのために何個も使うのは、逆に悪い効果につながり、親子関係をぎこちないものにしてしまう場合があるので注意してくださいね。
夏ならではの素材をインテリアに使う
暑い夏の対策はできるだけ涼しくなるように、衣類や寝具など、誰しも工夫していますよね。インテリアも同じで、夏に赤いカーテンなどを使うのはさらに暑苦しくなるもの。
風水では、自然素材のものはよい運気を引き寄せるといわれていますので、夏らしいイグサを使ったゴザをインテリアにプラスしてみましょう。
リビングのカーペットを夏の間だけゴザにする、麻素材の寝具カバーを使うなど。通気性がよく自然の力を体感できるものは、暑い夏の風水対策にオススメです。
ガラス食器を使う
食器もファッションのように季節感がある種類が色々とありますので、旬の食材を楽しむ時は食器も少しだけ意識したいですね。暑い夏に涼しげな印象を演出してくれるものがガラス食器。
ガラスは変化する特性があり、女性なら容姿が美しく変化する作用があるといわれています。また高級ブランドのガラス食器を使うと、その人まで優雅に見えるようになる風水効果もあるので、夏はガラス食器で自分磨きすることも可能です。ただし欠けている食器は邪気を招くので、注意して選んでくださいね。
青を使う
暑い夏に涼しさをアップしてくれる色は「青」。青は海や空など、アウトドアのイメージがあり、夏をイメージさせる爽やかな色です。
また青と同じく、緑も蒸し暑い夏を軽減してくれる要素がありますので、これらの色を夏の間は意識して選んでみましょう。青や緑は、風水的にも向上心が高まる作用が期待できる色。
暑さでだるくなり、やる気をなくしそうな時は、青のインテリアや洋服などで夏バテを防げるかもしれません。ただし青は寒色で食欲を減らす場合もあるので、エネルギー不足にならないよう、食事をする場所ではほどほどに使ってくださいね。
水回りを綺麗に掃除する
風水では、洗面所や浴室などの水回りは邪気が集まりやすい場所になっていますので、季節に関係なく定期的なお掃除は欠かせません。
とくに夏はビューティ運が高まる季節なので、鏡を毎日見る洗面所は綺麗にしておきたいですね。夏の間に背がぐんと伸びる子供のように、夏は風水でも成長する季節と考えられています。
暑いからと何もしないで静かにしているよりも、積極的な掃除は運気アップにメリットがありますので、とくに洗面所や浴室など、重要な風水ポイントからお手入れしておきましょう。
湯船の残り湯は使わない
暑い夏の対策は光熱費も気になるところで、できるだけ節約した生活を意識する人が多いでしょう。シャワーの回数が増えたり、洗濯が増えたりして、水道代は冬よりも高くなる夏。
とくに大量な水を使うお風呂は、残り湯を節約のために洗濯で使うなど、とても貴重な資源になりますね。しかしお風呂の残り湯は悪い気が溜まっているため、使い回しすると邪気を広げるようなもの。汚れも溜まっているので、夏の間はとくに湯船のお湯は必ず捨てておきましょう。
土用の丑の日はウナギを食べる
夏バテ予防にも人気があるウナギですが、日本では昔から土用の丑の日にウナギを食べる風習があります。暑い夏の対策として食べ物は重要な意味があり、とくにウナギは風水的に見ても健康運と交際運が高まる効果が期待できます。
あまりウナギが好きでない人も、7月の土用のウナギは運気アップのためにぜひ召し上がってくださいね。
土の気を取り入れる
気温がどんどん上昇する夏。この季節は火の気が強くなるため、「土」の気を取り入れてバランスを整えてください。土の気が強いものは、陶器製の食器やインテリア、植木鉢は陶器を選ぶことや土をイメージさせるブラウンやクリーム色、モスグリーンなどのアースカラーをインテリアに使うこともオススメです。
夏の旅行で運気アップする!
夏休み、お盆休みなど、長期的な休みがとれる7月~8月は旅行のチャンスです。暑い夏対策も旅行を活用して運気を高めることができますので、これからプランを立てる時はぜひ参考にしてくださいね。
海で厄落としする
水はとても神聖なもので、海水も厄除け効果が高い塩が含まれていますので、悪いことが続く場合などは海に入って厄落とししましょう。
海水はデトックス効果が期待されますし、夏の旅行先としても海はオススメ。一年に一度まとめて全身の厄落としをする時にも、海水浴はとてもメリットが期待できます。
ただし人が多い人気海水浴場は、大勢の邪気が集まる可能性がありますので、早朝などの人が少ない時間帯に海に入ると、さらに運気アップの効果が得られるかもしれません。
アウトドアは蚊取り線香を使う
夏の旅行でキャンプや水遊びで川や湖に行くことがあるはずですが、この場合も風水的に活かせるアイデアがあります。夏のアウトドアで注意したいのは「蚊」。
スプレーの虫よけなど、便利なアイテムも人気がありますが、風水で浄化効果があるものは蚊取り線香なのです。線香の煙は邪気を取り払ってくれるので、遊びながら運気アップを期待することも可能。
アウトドアで疲れている時も蚊取り線香を焚いておくと、自然と気持ちが楽になり、健康的に夏休みが過ごせるかもしれません。
先祖供養しよう
暑い夏対策は、旅行で気分転換しながら知らない土地を散策するのも楽しいですよね。さらに夏はお盆の時期に故人を偲び、先祖供養することも大切です。
お墓参りしながら旅行する計画をはじめ、お盆時期に開催される花火大会に行くことも広い意味で先祖供養になりますので、邪気から家族を守ってくれるでしょう。
大きな音や光が特徴の花火大会は、邪気が苦手とするものです。夏の風物詩である花火。そんな意味が昔からあったのかもしれません。
旅先で石を拾う
ハイキングなど、自然と触れる旅行は、現地で石を拾い金運アップのお守りにすることもできます。大地の力が凝縮している石は、パッと見た時に心が惹かれるものを拾うこと。
またパワースポットや神社仏閣にある石や木の枝などは、持ち帰ると逆に神様に怒られる可能性があるので注意してくださいね。
まとめ
暑い夏対策としてできる風水のポイントは、普段の生活内で簡単にできることもたくさんあります。暑い時はエアコンの部屋でぐったりしてしまいますが、そんな時こそ夏のエネルギーを上手に吸収してくださいね。